
「色と言葉がけでこどもの知性と個性を伸ばす」
子育て、支援の視点が広がる
色彩知育を学ぶ!
7月23日(水)
ハイブリッド開催
オンラインor COCOLON BASE
▼申込はこちらから▼

「この子は何を感じているのだろう?」
「自分の支援、これでいいのかな…?」
そんな日々の迷いや、もどかしさに。
“色”が、ヒントになるかもしれません!
色彩知育とは
重い障がいがある子どもにとって、「遊ぶ」「選ぶ」「伝える」といった日常の行動は、誰かと一緒にすることが多いです。
そんな中で、“色”は本人のその人らしい反応を引き出す小さくて確かなきっかけになることがあります。
たとえば――
✔ 視線が止まる色
✔ 手を伸ばす頻度が高い色
✔ 不快そうな顔をする色
こうした反応は、感覚の偏りや好み、意思表示のヒントにもつながります。
「色彩知育」は、こうした色の“ちがい”を使って、子どもが「感じる」「選ぶ」「表現する」力を遊びの中で育てていくアプローチです。
7月23日(水)
COCOLONセミナー
オンライン・オフライン併用で実施する
「重症心身障がい児のための色彩知育」
今回は初めて色彩知育に触れる方がほとんど!
なので、子どもたちに向けた色彩知育を実践するのではなく、
まずは保護者や支援者が色彩知育に触れることがテーマです!


「色」を手がかりに子どもや自分自身の気持ちに気づき、言葉にならない感情や関心に寄り添う「色彩知育」のメソッドを体験します。
課題・テーマに沿って色を選んだり、気持ちやイメージを色で表現したり、
色を通して自身や他者の理解を深める体験型のセミナーです!
座学だけでなく、実際に手を動かしながら、
✔色で感情を表す「かるた選び」
✔色を探す「色集め」
✔おり紙・はさみ・のりを使った未来の自分を描くワーク
など、支援や子育てに「やってみたい」を持ち帰れる、体験型の1時間です!
講師紹介

講師紹介
山口愛子(やまぐち あいこ)
色彩知育トレーナー/ベビー色彩知育インストラクター
8歳・4歳の兄弟を育てる母。長男は幼少期の事故により重度の障がいを抱えています。
「反応のないお人形のようになってしまったわが子に、何かできることはないか」――
そんな思いの中で出会ったのが“色彩知育”でした。
色彩知育を学ぶ中で、子どもとの関わり方に“軸”が生まれ、自分の接し方が息子の発達に繋がっていることを実感。
それが大きな自信となり、育児の不安も次第に軽くなっていきました。
長男のために始めた色彩知育でしたが、きょうだい児である次男の育児にも驚くほど役立っています。
現在は、重心児の兄と定型発達の弟との育児を、心から楽しんでいます。
私のように、育児に不安を感じている方、発達に課題を感じている方にこそ色彩知育を知ってほしい思いで活動しています。
支援の現場に、ほんの少しの遊び心と色を取り入れてみませんか?
あなたの支援や子育てが、もっとその子らしく寄り添えるものになるかもしれません!

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■イベントの申込方法
イベントの申込方法
1.イベント申込ページ(teket)にアクセスし、必要事項を記入してお申し込みください。
2.お申し込みが完了された方には、自動でメールが送信されます。
3. 7月18日を目途に配信のURLを送付いたします。
info@co-co-lon.comからのメールを受信できるようお願いいたします。
※COCOLON会員の方も申し込みが必要です。
※teketは登録しておくことで次回のチケット購入がとっても楽になります!
ぜひ、この機会に登録してお使いいただくことをおすすめします!
イベントに関するお問い合わせ先
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