【プレスリリース】April Dream COCOLONの夢

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COCOLONは、2026年4月1日、株式会社PR TIMESが実施する「April Dream」プロジェクトに賛同し、「重症心身障がい児と家族に社会参加の機会を届け続ける。」という夢をあらためて表明します。

(外部サイト:PR TIMES)

(以下、一部抜粋)

■April Dreamとして描く未来

COCOLONが描く夢は、重症心身障がい児とその家族に社会参加の機会が当たり前に存在する社会の実現です。年齢相応に特別な体験ができ、本人はもちろんきょうだいや家族も「障がいがあるからできない」と諦めることがないよう、多くの機会を提供できることを目指します。

そして、この活動が単発のイベントではなく、外出に障壁があり難しい家族や、孤立感を感じる家族に対する「継続的に必要な時にアクセスできる仕組み」として社会に根付いている状態を目指します。
しかし、これは私たちだけの力では限界があります。

社会参加の機会を全国に広げ、誰もが当たり前にアクセスできる仕組みへと発展させていくためには、
企業、団体、自治体など、多様な主体との連携が不可欠です。

それぞれが持つリソースや専門性が重なり合うことで、これまで実現できなかった機会や環境を生み出すことが可能になります。

COCOLONは、単独で活動を拡大するのではなく、各地域・各分野のパートナーとともに「社会参加のインフラ」を共創していくことを目指しています。

(外部サイト:PR TIMES)

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この記事を書いた人

重症心身障がい児とその家族、支援者をつなぐコミュニティ「COCOLON」を運営しています。
「遊び・学び・つながり」をテーマに、イベントやセミナーを通して、人と人がつながり、新しい体験や学びに出会える場づくりを行っています。

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